HOME > 製品紹介 > ハンドホール > MHK型ハンドホールの特長

製品紹介

MHK型ハンドホール

MHK型ハンドホールの特長は、官公庁にて用いられている一体型構造の利点を取り入れて完成した製品です。
種類は、450・600・750・800・900・1000・1200の7種類を取り揃えていますので、幅広い対応が出来るのも最大の利点です。
※2018年7月2日より、次世代型1200・1500を販売開始いたしました。

MHK型ハンドホール製品一覧

MHK型ハンドホール

MHK型ハンドホール450

PDF 製品図面

MHK型ハンドホール600

PDF 製品図面

MHK型ハンドホール750

PDF 製品図面

MHK型ハンドホール800

PDF 製品図面

MHK型ハンドホール900

PDF 製品図面

MHK型ハンドホール1000

PDF 製品図面

MHK型ハンドホール1200

PDF 製品図面

MHK型ハンドホール1200 NEW

PDF 製品図面

MHK型ハンドホール1500 NEW

PDF 製品図面

MHK型ハンドホールの特長

MHK型ハンドホール MHK900×900×900 部材分解図

製品の主な特長

T-20 床板部材、底板部材に最低限必要な側壁部材を結合し、一体型構造を採用しました。その結果として、国土交通省大臣官房庁営繕部の平成19年度発行規準におけるT-20相当(1輪辺り50kN ≒ 5.0tf)の耐荷重性能を有しています。設計仕様についても計算書等を公開しており、提出も出来ますので公共工事においての利用も可能です。
(ただし公共工事では本製品の使用についてあらかじめ認可を受ける必要があります。)
T-20 製品上面(床板部)の開口部周囲に、鉄蓋の受枠(角枠)を固定する為のM12インサートナットを4点設けました。このインサートナットの配置は、弊社が取り扱いますメーカー3社の、構内設備用鉄蓋に対応し、且つ弊社製縁塊のズレ止め金具(L型プレート)にも対応しています。

●写真は鉄蓋を4点で留めています。
●縁塊の場合はL型プレートで2点留めになります。
※適応するインサート間隔は次の通りになります。
 φ600開口...□646±1mm
 φ450開口...□505±1mm
※φ600縁塊の場合です。
 φ450縁塊は角型のみボルト固定に対応します。

ガイドピン方式 ハンドホール部材の接続部にプラスチック製の「ガイドピン」を用いる方式を採用しました。
現場施工の際に、隅角部4点の穴にガイドピンを押し込むことで積み重ね作業時の位置合わせが容易になります。
またガイドピン自体は小さいので、継目部分に用いるシール材等に干渉することもありません。
ガイドピン方式
止水栓C-50
逆流防止栓MC-50
弊社が独自に採用しているポリプロピレン製水抜栓は、閉栓時はゴムパッキンにより遮水が可能です。従って施工現場の地下水位が低い場合は開栓して排水口として利用し、地下水位が高い場合は閉栓して地下水の流入を防ぐという2通りの使い方が簡単に選択できます。またポリプロピレン製なので、耐候性に非常に優れています。

水抜栓